リサイクルする意識を持とう

他のゴミを出してみよう

ペットボトルを分別しよう

ペットボトルには、必ずフタがついています。
本体とフタは、別々に処理する決まりになっていると覚えておきましょう。
フタは、プラスチックに含まれる地域が多いです。
プラスチックもペットボトルも同じようなものだと思っている人が多いですが、実は違います。

プラスチックは燃えないゴミなので、その日に出してください。
フタを外したペットボトルは綺麗に洗って、回収してくれる日に出せば分別が完了します。
難しいことではないので、子供でも理解できますね。
ちゃんとフタを外すよう、子供に言い聞かせましょう。
また、ペットボトルを細かくしてから出すのも良い方法です。
ハサミで簡単に切れるので、解体してから出すとリサイクルしやすくなります。

新聞紙や雑誌

新聞紙や雑誌は、紙からできています。
普通の紙は燃えるゴミの日に出すことができますが、新聞紙などは別の日がきちんと決まっています。
資源ゴミと呼ばれる地域が多いので、間違えないで分別してください。
新聞紙や雑誌や数が多いので、別の日に回収して再利用しています。

再び紙製品に生まれ変わるので、無駄な資源を使うことがありません。
ゴミの日に出す時は、紐で縛るなどの工夫をしてください。
何もしない状態で出すと、バラバラになって回収するのが大変です。
きちんと回収してもらうために、地域で決められたマナーを守って資源ゴミを出しましょう。
1人1人が意識することで、限られた資源を有効に使うことができます。
積極的にリサイクルしましょう。


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